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輸入住宅のメリットとデメリット

輸入住宅とは、海外(主に欧米)から輸入された建材や資材、さらに設備などを用いて建てられる住宅を指します。

外観が欧米風となるほか、構造的にも日本の在来木造住宅とは異なり、2×4などの資材を用いて構造を組み上げます。組まれた壁には構造用合板などの面材が張られ、キューブ状の構造体として地震などに耐えられるようにしています。

なお、構造資材として2×6が使われている場合もありますが、総称して2×4住宅と呼ばれています。

阪神淡路大震災の時には在来木造住宅の被害に比べて被害が少なかったことから、2×4住宅の優位性が見直され普及に繋がりました。
国内にも2×4住宅を供給している住宅メーカーがありますが、国産の資材や建材などを併用しており、ここで言う輸入住宅には該当しません。
輸入住宅のメリットとしては、各室がゆったりと設計されているため、国内メーカーの標準的な住宅に比べて、比較的大きくなります。



また、断熱サッシや高断熱材、そして気密シートなどを採用しており、省エネ性能は国内の標準的な住宅にくらべて数段上のものとなっていることです。
これは欧米の気候や全室冷暖房システムの採用が影響しています。また、内装としては、モールディングや建具、そして床材などにムクの木材が多用されており、重厚感や高級感があることです。

デメリットとしては、住宅の大きさや性能の高さ、さらにグレードなどから、国内の標準的な住宅価格に比べて高額になることです。

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また、リフォームやメンテナンスの自由度が低いこともあります。

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